2009年03月18日
国分太一が「すぽると!」編集長
国分太一さんが「編集長」の名刺も作成。国分編集長自ら現場も飛び回る意向だ。番組での初登場は4月4日になるが、ちょうど4月3日にプロ野球のセ・パ両リーグが開幕する。最初の取材現場はプロ野球開幕の様子となりそう
俳優としても、初主演映画『しゃべれどもしゃべれども』では、第62回毎日映画コンクールにて主演男優賞を受賞。第50回ブルーリボン賞においても、主演男優賞にノミネートされた。
国分太一さん、あの明るさと笑顔、嫌みのない言葉使い、いいですね。
「すぽると!」はお任せ!国分編集長が誕生
3月18日7時52分配信 サンケイスポーツ
TOKIOの国分太一(34)が、4月からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」土曜日(深夜0・15)のキャスターを務めることが17日、分かった。司会業が多い国分だがスポーツ番組キャスターは初めて。肩書は「編集長」で現場取材用の名刺も作成し、「夢のようです!」と大感激。国分は単独でNHKを含む各キー局レギュラーを制覇した形だ。
「スポーツが本当に大好きで、自分のスポーツの情報源は『すぽると!』だったので、感激しています」と興奮気味の国分。念願のスポーツ番組を仕切る。
国外を含めて週末に大きな大会、試合が開催されることが多いスポーツ界。番組制作側は4月からのリニューアルにあたり、土曜日を「手に汗握る土曜日」と銘打って重視。スポーツ好きで知られる国分に、白羽の矢を立てた。
レギュラースポーツ番組では初めてのキャスター就任だが、肩書は「編集長」。同局の岡泰二プロデューサーは「単なるキャスターではなく制作スタッフと共に今何が面白いか、視聴者が一番見たいものは何かなど、番組構成にも加わっていただく」と期待を寄せる。
国分も「求められているのは自分の目線で自分の言葉で伝えること。試合結果だけでなく、その舞台裏や注目されにくい細かな部分もお伝えできたら」とパワー全開。
「編集長」の名刺も作成。国分編集長自ら現場も飛び回る意向だ。番組での初登場は4月4日になるが、ちょうど4月3日にプロ野球のセ・パ両リーグが開幕する。最初の取材現場はプロ野球開幕の様子となりそう。
現時点で国分編集長が特に注目しているのは「冬季五輪の日本代表のし烈な争い」。同局系のフィギュアスケート中継にも04年から出演している国分は、今月23日から米ロサンゼルスで開催される世界フィギュアスケート選手権を現地で取材予定。浅田真央(18)や安藤美姫(21)らの世界挑戦の姿を追い、番組でも伝えていくという。
「毎週土曜は大好きなスポーツに囲まれ、すごくテンションが上がると思う」と国分。テンションアゲアゲのキャスターぶりに注目だ。
参照記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000044-sanspo-ent
Wikipedia より
国分太一
国分 太一(こくぶん たいち、1974年9月2日 - )は、日本のキーボディスト、男性アイドル、タレント、俳優、歌手であり、バンド形態のアイドルグループTOKIOのキーボード担当。血液型O型。所属事務所はジャニーズ事務所、所属レコード会社はジェイ・ストーム。
概要
東京都東久留米市出身。東久留米市立東中学校卒業。東京都立代々木高等学校入学、豊島学院高等学校中退。1988年のあぶない少年III(テレビ東京)でドラマデビュー。TOKIO結成前は平家派に所属したほか、現在のSMAPの前身であるスケートボーイズにも加入。SMAP結成当初もサポートメンバーとして参加していた。披露機会(コンサート、トラジ・ハイジ、TV番組ではToki-kin急行好きだよ!好きやねん(1996年~1997年)など)が少ないのであまり知られていないが、踊りのレベルがかなり高く、バク転も出来る。
1990年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成に参加。1994年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。キーボード担当ではあるが、番組共演者で親交もあるナインティナインの岡村隆史からは「お前、(キーボードを)弾いてるフリしてるだけやろ!!」とよくイジられる。更に岡村はこの他にも国分の名前を「国を分けるほどの太い一物を持つ男」と揶揄したり、ナインティナインのオールナイトニッポンでは国分のケチさを暴露するなど、ことあるごとにイジっているが、これは仲の良さの裏返しのギャグである。
初期は演奏をしている「ふり」だけだったという噂が広まっているが、これは歌番組などでは通例として生演奏ではなく「当て振り」(CDなどからの音源にのせて演奏のふりをすること。生演奏での再現が難しい楽曲や、リハーサル時間の短縮などの理由でジャンル、本来の演奏力を問わずよく使われる演出)で出演していたことからで、CDデビュー前後は特に国分の当て振りがあまり上手くなく、不自然な箇所もあったことから広まってしまったのである。しかしコンサートではかなり初期からしっかり演奏出来ており、現在はアドリブプレイなども行ったりする。
基本的には城島茂と同じくバラエティへの出演が多い。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)や『メントレG』(フジテレビ)でのメンバーとの共演はもちろん、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)『オーラの泉』(テレビ朝日)、『R30』(TBS)、『解体新ショー』(NHK)などの単独出演も目立つ。また2008年4月20日から『太一×ケンタロウ 男子ごはん』をテレビ東京で開始し、『オーラの泉』が打ち切られる2009年3月までの一年間は、NHKおよび民放在京キー局すべてで同時期にレギュラー番組を持っていた事になる[1]。
また俳優としても、初主演映画『しゃべれどもしゃべれども』では、第62回毎日映画コンクールにて主演男優賞を受賞。第50回ブルーリボン賞においても、主演男優賞にノミネートされた。同作品では落語家役を演じ、劇中において落語家の柳家三三の指導の下、演目『火焔太鼓』『まんじゅうこわい』を披露した。
プライベートでは、プロ野球は横浜ベイスターズ、Jリーグは横浜F・マリノスのファンとしても有名であり、特にベイスターズが1998年に日本一になった際にはマスコミにコメントを寄せている。メンバーの長瀬智也とはプライベートでフットサルやゲームをする仲である。一方、餡子、カボチャ、サツマイモ、味噌カツ、パクチー、風船など苦手なものも多い。特に風船は破裂音が小学生の頃から苦手なようで、バラエティ番組内で風船を使ったクイズ、ゲームなどでは、風船に気を取られまともに回答できないケースも多い。
また歌手のaikoと長期に渡って交際していたが、2007年2月17日付けのスポーツ報知で破局したと報道された。その後、双方とも破局を認めるコメントを公表している。
最近、歯を矯正手術したと、『少年倶楽部プレミアム』で自ら語った。
なお、バンド名の意味どおり東京都出身なのは、現メンバーで国分のみである。
城島茂
城島 茂(じょうしま しげる、1970年11月17日 - )は、日本のギタリスト、歌手、アイドル、タレント、俳優、司会者。アイドルグループでロックバンドTOKIOの最年長メンバーである。ギター担当およびリーダーを務める。所属事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジェイ・ストーム。血液型O型。愛称は「リーダー」。身長 173cm 体重 55kg。ジャニーズ事務所初のモザイク処理がかかった人物でもある。
人物
千葉県市原市生まれ、奈良県大和郡山市育ち。TOKIOメンバー唯一の関西育ちである。 TOKIOでは最年長であり、なお且つTOKIOよりも先にデビューしているSMAPのメンバー全員よりも年上である(SMAPの最年長は木村拓哉と中居正広。V6の坂本昌行も同様)。 奈良県立奈良商業高等学校卒業後、1986年7月7日[要出典]に少年隊に憧れて現在の事務所に入所。平家派に所属。平家派時代から、単独で光GENJI、男闘呼組、SMAP等とドラマ、バラエティ番組等数多くの行動を共する。
1989年、『アイドル共和国』(テレビ朝日系)内で、平家派のメンバーだった山口達也らと共に「城島茂バンド(通称:ジョーバンド)」を結成。その後「TOKIO BAND」と名を変え、1990年に国分太一、松岡昌宏と共にTOKIOを結成しリーダーに就任。その後小島啓、山口を加え、1994年小島に代わり長瀬智也が加入したことで、現在のメンバーのTOKIOが完成する。同年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビュー。実は、CDデビューする直前に就職先を決めていたので、デビュー=就職だったとのことである(SONGSより)。メンバーの中ではもっとも演奏に対する向上心が強く、基本練習を欠かさず、独学で最低限の譜面の読み書きを習得している。
音楽活動以外では、主にバラエティ番組での活動が多い。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでは、たまに女装して「城島茂子」と名乗って「主婦」キャラになりすましたり、リーゼントでテレビ出演することもある。また、『ミュージックステーションスーパーライブ』(テレビ朝日系)では、メイン司会者であるタモリのものまね(いわゆる「城島タモリ」)を披露するのが定番となっていた(近年は披露していなかったが、2008年に復活)。普段はどちらかというと大人しいが、関西人の血が騒ぐのか、カメラの前に立つと途端に人が変わると言われている。
クレーン運転士免許、ショベルカー操縦免許を所有しており、ザ!鉄腕!DASH!!(同番組企画で取得)でその腕前を披露。ナレーターからは「クレーン城島」、「ショベル城島」(後に「ユンボ城島」)、「ブルドーザー城島」などと呼ばれる。
バラエティとは逆にドラマ出演は多くはないが、2006年の連続テレビ小説『芋たこなんきん』(NHK)ではヒロインの父親役でレギュラー出演を果たしており、役柄上、七三分けのいかにも昭和の父親という風貌を、『NHK紅白歌合戦』(NHK)で司会を務めているSMAPの中居正広[2]から3年連続(2006~2008年)でイジられるなど、基本的にはジャニーズの中でも特にバラエティ色の強い、コメディアンに近いアイドルであるといえる。また、カナヅチかつ高所恐怖症であり、日本中の様々な場所へ赴く『ザ!鉄腕!DASH!!』で水辺や高い所でのロケがあると、特によくイジられる。足がつく川だと気付かずに溺れたりするなどの醜態を晒した事もある。
なお、彼の髪型の1つであるリーゼントは、メンバーの松岡昌宏曰く、「勝負」の際に気合を入れてするという。
TOKIO結成初期、年少のメンバーが良く喧嘩などをして衝突を繰り返していたが、城島が上記のようにイジられたり間の抜けた面を持っている為に「俺たちみんなでリーダーの面倒見なきゃ」とまとまり、その後は喧嘩が減ったという逸話がある。
合宿所時代は、稲垣吾郎、中居正広とともにすごした。
自身曰く、東の師匠は近藤真彦、西の師匠は村上ショージらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000044-sanspo-ent
俳優としても、初主演映画『しゃべれどもしゃべれども』では、第62回毎日映画コンクールにて主演男優賞を受賞。第50回ブルーリボン賞においても、主演男優賞にノミネートされた。
国分太一さん、あの明るさと笑顔、嫌みのない言葉使い、いいですね。
「すぽると!」はお任せ!国分編集長が誕生
3月18日7時52分配信 サンケイスポーツ
TOKIOの国分太一(34)が、4月からフジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」土曜日(深夜0・15)のキャスターを務めることが17日、分かった。司会業が多い国分だがスポーツ番組キャスターは初めて。肩書は「編集長」で現場取材用の名刺も作成し、「夢のようです!」と大感激。国分は単独でNHKを含む各キー局レギュラーを制覇した形だ。
「スポーツが本当に大好きで、自分のスポーツの情報源は『すぽると!』だったので、感激しています」と興奮気味の国分。念願のスポーツ番組を仕切る。
国外を含めて週末に大きな大会、試合が開催されることが多いスポーツ界。番組制作側は4月からのリニューアルにあたり、土曜日を「手に汗握る土曜日」と銘打って重視。スポーツ好きで知られる国分に、白羽の矢を立てた。
レギュラースポーツ番組では初めてのキャスター就任だが、肩書は「編集長」。同局の岡泰二プロデューサーは「単なるキャスターではなく制作スタッフと共に今何が面白いか、視聴者が一番見たいものは何かなど、番組構成にも加わっていただく」と期待を寄せる。
国分も「求められているのは自分の目線で自分の言葉で伝えること。試合結果だけでなく、その舞台裏や注目されにくい細かな部分もお伝えできたら」とパワー全開。
「編集長」の名刺も作成。国分編集長自ら現場も飛び回る意向だ。番組での初登場は4月4日になるが、ちょうど4月3日にプロ野球のセ・パ両リーグが開幕する。最初の取材現場はプロ野球開幕の様子となりそう。
現時点で国分編集長が特に注目しているのは「冬季五輪の日本代表のし烈な争い」。同局系のフィギュアスケート中継にも04年から出演している国分は、今月23日から米ロサンゼルスで開催される世界フィギュアスケート選手権を現地で取材予定。浅田真央(18)や安藤美姫(21)らの世界挑戦の姿を追い、番組でも伝えていくという。
「毎週土曜は大好きなスポーツに囲まれ、すごくテンションが上がると思う」と国分。テンションアゲアゲのキャスターぶりに注目だ。
参照記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000044-sanspo-ent
Wikipedia より
国分太一
国分 太一(こくぶん たいち、1974年9月2日 - )は、日本のキーボディスト、男性アイドル、タレント、俳優、歌手であり、バンド形態のアイドルグループTOKIOのキーボード担当。血液型O型。所属事務所はジャニーズ事務所、所属レコード会社はジェイ・ストーム。
概要
東京都東久留米市出身。東久留米市立東中学校卒業。東京都立代々木高等学校入学、豊島学院高等学校中退。1988年のあぶない少年III(テレビ東京)でドラマデビュー。TOKIO結成前は平家派に所属したほか、現在のSMAPの前身であるスケートボーイズにも加入。SMAP結成当初もサポートメンバーとして参加していた。披露機会(コンサート、トラジ・ハイジ、TV番組ではToki-kin急行好きだよ!好きやねん(1996年~1997年)など)が少ないのであまり知られていないが、踊りのレベルがかなり高く、バク転も出来る。
1990年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成に参加。1994年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。キーボード担当ではあるが、番組共演者で親交もあるナインティナインの岡村隆史からは「お前、(キーボードを)弾いてるフリしてるだけやろ!!」とよくイジられる。更に岡村はこの他にも国分の名前を「国を分けるほどの太い一物を持つ男」と揶揄したり、ナインティナインのオールナイトニッポンでは国分のケチさを暴露するなど、ことあるごとにイジっているが、これは仲の良さの裏返しのギャグである。
初期は演奏をしている「ふり」だけだったという噂が広まっているが、これは歌番組などでは通例として生演奏ではなく「当て振り」(CDなどからの音源にのせて演奏のふりをすること。生演奏での再現が難しい楽曲や、リハーサル時間の短縮などの理由でジャンル、本来の演奏力を問わずよく使われる演出)で出演していたことからで、CDデビュー前後は特に国分の当て振りがあまり上手くなく、不自然な箇所もあったことから広まってしまったのである。しかしコンサートではかなり初期からしっかり演奏出来ており、現在はアドリブプレイなども行ったりする。
基本的には城島茂と同じくバラエティへの出演が多い。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)や『メントレG』(フジテレビ)でのメンバーとの共演はもちろん、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)『オーラの泉』(テレビ朝日)、『R30』(TBS)、『解体新ショー』(NHK)などの単独出演も目立つ。また2008年4月20日から『太一×ケンタロウ 男子ごはん』をテレビ東京で開始し、『オーラの泉』が打ち切られる2009年3月までの一年間は、NHKおよび民放在京キー局すべてで同時期にレギュラー番組を持っていた事になる[1]。
また俳優としても、初主演映画『しゃべれどもしゃべれども』では、第62回毎日映画コンクールにて主演男優賞を受賞。第50回ブルーリボン賞においても、主演男優賞にノミネートされた。同作品では落語家役を演じ、劇中において落語家の柳家三三の指導の下、演目『火焔太鼓』『まんじゅうこわい』を披露した。
プライベートでは、プロ野球は横浜ベイスターズ、Jリーグは横浜F・マリノスのファンとしても有名であり、特にベイスターズが1998年に日本一になった際にはマスコミにコメントを寄せている。メンバーの長瀬智也とはプライベートでフットサルやゲームをする仲である。一方、餡子、カボチャ、サツマイモ、味噌カツ、パクチー、風船など苦手なものも多い。特に風船は破裂音が小学生の頃から苦手なようで、バラエティ番組内で風船を使ったクイズ、ゲームなどでは、風船に気を取られまともに回答できないケースも多い。
また歌手のaikoと長期に渡って交際していたが、2007年2月17日付けのスポーツ報知で破局したと報道された。その後、双方とも破局を認めるコメントを公表している。
最近、歯を矯正手術したと、『少年倶楽部プレミアム』で自ら語った。
なお、バンド名の意味どおり東京都出身なのは、現メンバーで国分のみである。
城島茂
城島 茂(じょうしま しげる、1970年11月17日 - )は、日本のギタリスト、歌手、アイドル、タレント、俳優、司会者。アイドルグループでロックバンドTOKIOの最年長メンバーである。ギター担当およびリーダーを務める。所属事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジェイ・ストーム。血液型O型。愛称は「リーダー」。身長 173cm 体重 55kg。ジャニーズ事務所初のモザイク処理がかかった人物でもある。
人物
千葉県市原市生まれ、奈良県大和郡山市育ち。TOKIOメンバー唯一の関西育ちである。 TOKIOでは最年長であり、なお且つTOKIOよりも先にデビューしているSMAPのメンバー全員よりも年上である(SMAPの最年長は木村拓哉と中居正広。V6の坂本昌行も同様)。 奈良県立奈良商業高等学校卒業後、1986年7月7日[要出典]に少年隊に憧れて現在の事務所に入所。平家派に所属。平家派時代から、単独で光GENJI、男闘呼組、SMAP等とドラマ、バラエティ番組等数多くの行動を共する。
1989年、『アイドル共和国』(テレビ朝日系)内で、平家派のメンバーだった山口達也らと共に「城島茂バンド(通称:ジョーバンド)」を結成。その後「TOKIO BAND」と名を変え、1990年に国分太一、松岡昌宏と共にTOKIOを結成しリーダーに就任。その後小島啓、山口を加え、1994年小島に代わり長瀬智也が加入したことで、現在のメンバーのTOKIOが完成する。同年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビュー。実は、CDデビューする直前に就職先を決めていたので、デビュー=就職だったとのことである(SONGSより)。メンバーの中ではもっとも演奏に対する向上心が強く、基本練習を欠かさず、独学で最低限の譜面の読み書きを習得している。
音楽活動以外では、主にバラエティ番組での活動が多い。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでは、たまに女装して「城島茂子」と名乗って「主婦」キャラになりすましたり、リーゼントでテレビ出演することもある。また、『ミュージックステーションスーパーライブ』(テレビ朝日系)では、メイン司会者であるタモリのものまね(いわゆる「城島タモリ」)を披露するのが定番となっていた(近年は披露していなかったが、2008年に復活)。普段はどちらかというと大人しいが、関西人の血が騒ぐのか、カメラの前に立つと途端に人が変わると言われている。
クレーン運転士免許、ショベルカー操縦免許を所有しており、ザ!鉄腕!DASH!!(同番組企画で取得)でその腕前を披露。ナレーターからは「クレーン城島」、「ショベル城島」(後に「ユンボ城島」)、「ブルドーザー城島」などと呼ばれる。
バラエティとは逆にドラマ出演は多くはないが、2006年の連続テレビ小説『芋たこなんきん』(NHK)ではヒロインの父親役でレギュラー出演を果たしており、役柄上、七三分けのいかにも昭和の父親という風貌を、『NHK紅白歌合戦』(NHK)で司会を務めているSMAPの中居正広[2]から3年連続(2006~2008年)でイジられるなど、基本的にはジャニーズの中でも特にバラエティ色の強い、コメディアンに近いアイドルであるといえる。また、カナヅチかつ高所恐怖症であり、日本中の様々な場所へ赴く『ザ!鉄腕!DASH!!』で水辺や高い所でのロケがあると、特によくイジられる。足がつく川だと気付かずに溺れたりするなどの醜態を晒した事もある。
なお、彼の髪型の1つであるリーゼントは、メンバーの松岡昌宏曰く、「勝負」の際に気合を入れてするという。
TOKIO結成初期、年少のメンバーが良く喧嘩などをして衝突を繰り返していたが、城島が上記のようにイジられたり間の抜けた面を持っている為に「俺たちみんなでリーダーの面倒見なきゃ」とまとまり、その後は喧嘩が減ったという逸話がある。
合宿所時代は、稲垣吾郎、中居正広とともにすごした。
自身曰く、東の師匠は近藤真彦、西の師匠は村上ショージらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000044-sanspo-ent
Posted by フワリ at 14:44
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